【ミニ四駆】ATバンパーのマイナススラスト対策を考えてみた。【改造テク】

こんばんは

クチナシです。

先日、ATバンパーを作成しました。

作り方はこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!オールカーボンでピボットパンパーやATバンパーを作る方法!!

ATバンパーはパンパーが乗り上げたときに、可動してうまく回避できたり、

セクションによってスラストが変化したりします。

土台があるために、マイナススラストになりにくいかと思っていましたが、

強い力が加わるとどうしてもマイナススラストになってしまうことがありました。

それではコースアウトしてしまうので、

ATバンパー初心者の私が、マイナススラスト対策を考えてみました。

イメージ

マイナススラストにならないようにビスを立てて、ストッパー代わりにします。

可動域は狭まりますが、マイナススラストにはなりにくくなります。

作り方

①ATバンパーの土台に皿ビス加工して、ビスを立ててます。

ビスはロックナットではなく、

スプリングワッシャーと通常のナットで止めています。

ロックナット使うとプラスにかかるスラストが小さくなるのでご注意ください。

なお、土台とATパンパーには

J-CUP2017のリヤカーボンを使っています。

J-CUP2018のリヤカーボンも同じ形なので使えます。

カーボンマルチワイドリヤステー 1.5mm J-CUP2017

カーボンマルチワイドリヤステー 1.5mm J-CUP2018

土台とATバンパーを同じカーボンを使うと、

同じ穴使えるのでおすすめです。

②ATバンパーの穴を削る

ATバンパーでストッパーのビス指すところにはヤスリで少し穴を広げます。

そのままだと動きが渋いですが、少し削ることによって改善します。

ハトメを圧入しても良いかもしれません。

③ロックナットでストッパーにする。

ATバンパーの上からロックナットをつけてストッパーにします。

ロックナットの高さによってマイナススラスト防げるようになります。

自分のマシンに合わせて調整しましょう。

ATバンパーのスラストがかかる機能はそのまま使えます。

パンパーがスイングする機能は少し制限がかかります。

フレキが左右に少し動くのでそれでカバーします。

力加えてもマイナススラストになりにくくなりました。

ストッパーのロックナットの高さでスラストが調整できます。

あくまでもATバンパー初心者の私の対策です。

この方法ではATバンパーの本来の動きを、どうしても制限してしまいます。

もっといい方法を引き続き考えてみたいですね。

ただ、今回のJ-CUPでは私みたいに初めてATバンパーを作った方も多いかもしれません。

ATバンパー初心者の方に参考になれば幸いです。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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