【ミニ四駆】マシンガレージ「ホエイルJ-CUP2018仕様」のご紹介!!

こんばんは

クチナシです。

J-CUP2018に向けてマシンを作って見たのでご紹介します。

初めてホエイルというものを作ってみたのですが、

見よう見まねで作ってみたので、本当にこれがホエイルと呼べるものかはわかりません。

とりあえずこのマシンをベースに今年のJ-CUPを楽しみたいと思います。

マシン全体

シャーシ:MSシャーシ(フレキ)

ボディ:アバンテ Mk.III アズール クリヤーボディ

モーター:HDPJ-CUP2018

ギヤ:3.7:1

タイヤ:スーパーハード(直径26mm)

ボディを外すとこんなかんじです。

クリアボディの切れ端を使ってフロント提灯にリフターをつけてみました。

シャーシ裏面はこんなかんじです。

基本的には今回のJ-CUPはノーブレーキで行こうと考えていますが、

コースに近いところにはパッシングシールを貼って滑りを良くしています。

ダンガンレーサーパッシングシール

フロント

今回はピボットを使うことにしたので、ATバンパーを採用しました。

軽量化の為にオールカーボンで作成しました。

詳しい作り方はこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!オールカーボンでピボットパンパーやATバンパーを作る方法!!

ローラーは下が2段アルミローラーセット (13-12mm)、上が830ベアリングです。

2段アルミローラーセット (13-12mm) ブラック

830ベアリング

17・19mmローラー用ゴムリングを8の字にして、2重にかけています。

ピボットではメジャーなゴムの付け方ですね。

バネの数は左右で2個づつで少し固めです。

可動する部分にはグリスを少し付けて、なめらかに動くように調整しています。

また、カーボンをそのまま使ってしまうと角でゴムが傷つきやすいので、

リューターでカーボンの角を丸めています。

ATバンパーは上下可動には、

スライドダンパー2に付属する金色のバネ(ハードとソフトの中間のバネを使っています。)

リヤワイドスライドダンパー2

また、ATバンパーが可動するときにマイナススラスト側に動きにくくするために、

3mmにのカーボンの端材を接着しています。

これでマイナススラスト側に動きにくくなりますが、

強い力がかかるとどうしてもマイナススラスト側に動いてしまいますね。

フロント提灯でもマイナススラスト側に動きにくくする工夫をしているのですが、

こればっかりは実走して、試してみるしかありませんね。

フロント提灯

ホエイルで一般的な提灯ではなく普通のフロント提灯をつけています。

理由はこの方法の作り方しか私が知らなかったためです。

特別なことをしていませんが、

提灯の上に13mmのローラーをつけています。

軽量13mm オールアルミベアリングローラー ブルー

これはロッキングストレートと提灯が接触するのを防ぐためです。

マスダンパーが回転するので、そこまで抵抗にならないかも知れませんが…

マスダンパーは左右にシリンダー1個づつです。

ARシャーシ サイドマスダンパーセット

リヤ

リヤもATバンパーです。

フロントに比べて片方にゴム1個づつでフロントより柔らかめに作っています。

またキャッチャーダンパーを取り付けています。

キャッチャーダンパーを外すとこんな感じ。

ローラーは13mmの軽量 AAを上下につけています。

軽量13mm オールアルミベアリングローラー ブルー

タイヤ

今回はスーパーハードタイヤで26mmで作りました。

ハーフとかなしの面タイヤです。

今回はロッキングストレートで減速したり、バンクが多かっったり、

加速必要なセクションが多いと感じたため、

少しグリップするスーパーハードを採用しました。

今のトレンドとはちょっと異なるので、少し不安ですが、

試走して様子を見たいと思います。

また、初めて逆履きというものをしてみましたが、普通に履かして方がかっこいいですね。

タイヤの作り方はこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!ボール盤でペラタイヤ作ってみたVer2!!

シャフトが少し飛び出てしまったため、

紫ピニオンを削ったものをつけて、シャフトのむき出しを防いでいます。

これはマシンがコースアウトしたときに、

マーシャルの方の方にぶつかって怪我してしまうのを防ぐためです。

ビス等も飛び出ていると危ないので、ゴム管等でしっかりと隠すといいです。

走行性能にはそこまで影響はしませんが、車検時に指摘されることがあるので、

しっかりと隠して、マーシャルの方にも優しいマシンを作りましょう!!

駆動まわり

特別なことはしていませんが、ミニ四駆のタグの紙を利用して、

モーターがぶれないように固定しています。

詳しいやり方はこの電子書籍を参考にしました。

NR流四駆車改造理論 第三章: 駆動系の応用 MSシャーシ編

また、カウンターシャフトはモーターピンを切断して使っています。

通常のカウンターシャフトより太めなので、カウンターギヤのブレが少なくなる気がします。

フレキまわり

私が作るフレキには微妙にガタが出てしまうので、

ポリカボディの端材を貼り付けて、ガタを減らしています。

また、フレキの減衰にはこのグリスを使っています。

フリクションダンパーグリス (ハード)

比較的柔らかめのフレキに仕上がっています。

色々紹介しましたが、私自身そこまでフレキを使った経験がありません。

ましてや、ホエイルは初めてです。

しっかりと走ってくれるか少し不安ですが、

このマシンを使ってJ-CUP2018を楽しみたいと思います。

気が変わってFM-Aとかで出るかも知れませんが(笑)

みなさんもJ-CUP2018のマシンは完成しましたか?

この記事作成時点でJ-CUP2018東京大会1D&東京大会1が終わっているので、

その結果を踏まえて色々アップデートしている方もいると思います。

その方のマシン作りの参考になれば幸いです!!

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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