【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!HDPJ-CUP2018を慣らしてみた!!

こんばんは

クチナシです

先日、今年もJ-CUPモデルのハイパーダッシュが発売になりました。

毎年J-CUPモデルのハイパーダッシュモーターは速いとの噂です。

なので、今回ハイパーダッシュモーターPRO J-CUP 2018を2つほど慣らしてみました。

必要なもの

1. 回転数を計測するアプリ

回転数の計測はこちらのスマートフォンのGIRIで計測しました。


Google Play で手に入れよう

なお、私が計測で使ったスマートフォンはiPhone7 Plusです。

2. 直流電源

パワーステーション NO-PS01

↑こちらの電源でモーター慣らしを行いました。

なお、この電源はメモリで電圧を調整しますが、

メモリの電圧と実際の電圧は誤差があるので、毎回テスターで計測して電圧を設定しました。

3. テスター

デジタルマルチテスター 普及型 TDX-200

直流電源の電圧を測るためのテスター

4. モーターに注油するオイル

VGベアリングオイル

開けぽん状態

まずは開けたばかりの状態の回転数を測定してみました。

回転数(3V)
1個目のHDP J-CUP2018 28000(rpm)
2個目のHDP J-CUP2018 28800(rpm)

参考 回転数(3V)
1個目の以前慣らしたHDP 25000(rpm)
2個目の以前慣らしたHDP 27100(rpm)

これは開けた状態で、私の手持ちのの慣らし後のHDPより回っています。

J-CUPモデルのHDPはよく回るというのは本当だったのですね。

慣らし方

一般的にHDPなどのカーボンブラシのモーターは

低電圧で長い時間かけて鳴らすと言われています。

電池を1本とダミー電池を入れて、

冷蔵庫等で長い時間をかけて慣らしている方も沢山いると思います。

しかし、今回はあまり時間がなかったため、こちらの方法を試してみました。

こちらの方法はお湯に入れてモーターを慣らす、なかなか珍しい方法です。

ただ、1個あたり10分程度で終わるという画期的な方法です。

大会まで時間が無い方におすすめです。




慣らし後

慣らし前回転数(3V) 慣らし後回転数(3V)
1個目の

HDP J-CUP2018

28000(rpm) 29500(rpm) 5.4%回転数アップ
2個目の

HDP J-CUP2018

28800(rpm) 30000(rpm) 4.2%回転数アップ

元々回転数の高かったHDP J-CUP2018ですが、

この慣らし方法を使うと約5%ほど回転数がアップしました。

十分効果はあると思いますが、思ったほど回転数はアップしませんでしたね。

また測定出来ない項目として、モーター音が少し静かになり、

振動も少なくなったように感じました。

このモーターを使ってJ-CUP2018に挑戦しようと思います。

J-CUP2018開幕まで後少しです。

まだモーターを慣らしていない方は、

この方式でJ-CUP2018モデルのハイパーダッシュを慣らして見ませんか??

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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