【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!オールカーボンでピボットパンパーやATバンパーを作る方法!!

こんばんは

クチナシです。

J-CUP2018の「クラシックサーキット2018」のロッキングストレートの攻略方法をめぐり、

多くのレーサー達が試行錯誤されています。

私もいくつか考えてみました。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドピボットダンパーの作り方!

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドダンパーの作り方!!

模擬コースで走行されたレーサーさんの動画やTwitterを見る限りでは、

スライドダンパーよりも、ピボットバンパーATバンパーが有効であるという意見あります。

補足:ピボットバンパーとATバンパー違い(私の理解)

ピボットバンパー:可変ダウンスラストローラーのように後ろ斜め方向にローラーが可動していなすバンパー

ATバンパー:ピボットバンパーを上下に可動するように改良したもの。コースの乗り上げいなせたり、フロント提灯とともに可動して、フロントローラーにスラストを入れたりできる。

今回は検証のためにATバンパーを作って見ることにしました。

ATバンパーの作り方はホエイルの生みの親のおじゃぷろさんのサイトに

詳しく解説されています。

ATバンパー(オート・トラックバンパー)の作り方

ただ、この方法ではスーパーXシャーシ・FRPマルチプレートを使うため、

オールカーボンでは作れません。

なのでオールカーボンで簡単に作る方法を考えてみました。

なお、オールカーボンで作る理由はほぼ見た目の問題です。

多少軽量化できますが、カーボンとFRPの値段差を考えると、

あんまりコスパの良い改造とは言えませんのであしからず。

必要なもの

J-CUP2017 リヤカーボン(J-CUP2018でも可)  1枚

フルカウルカーボン 1枚以上

17・19mmローラー用ゴムリング  2個以上

Oリング 2個

スーパーXシャーシ・FRPマルチプレート 1枚

・ハトメ 2個以上

・ビス、ロックナットなど

作り方

1. J-CUP2017リヤカーボンにXシャーシ用FRPをビスで取り付ける

ズレ防止のため、4つ以上ビスを装着することをおすすめいたします。

2. FRPをガイドにリューターでカーボンを切断する

3. 切断面をヤスリ等で整える

これでXシャーシ用と同じ形のカーボンが完成です。

なお、強度の確保のため赤丸の部分はカーボンは削らず残してあります。

ここで重さを計測してみるとカーボンのほうが約0.4g軽く出来ています。

4. 残りはこちらのサイトの方法に従って作成

ATバンパー(オート・トラックバンパー)の作り方

なお、ハトメの取り付け方法はこちらのサイトが参考になります。

FRPやカーボンにハトメを綺麗に埋め込んで耐久性を上げるミニ四駆の小ネタ#mini4wd

5. 完成

作ってみると意外と簡単です。

スライドダンパー自作より圧倒的に簡単です。

J-CUP2018に向けて、ピボットバンパーやATバンパーを作ってみませんか??

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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