【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドピボットダンパーの作り方!

こんばんは

クチナシです。

以前の記事でロッキングストレートの考察をしました。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】ロッキングストレートを研究してみた。

結論として

・ロッキングストレートでは縦と横の2方向に可動

・デジタルカーブでは横方向にのみ可動

を目指して簡易左右独立スライドピボットダンパーを作ります。

もう何を言ってるんだがよくわかりませんね。

なお、ベースとして以前の紹介した簡易左右独立スライドダンパーを使いますので、

そちらの記事も御覧ください。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドダンパーの作り方!!

材料

・簡易左右独立スライドダンパー

・フルカウルカーボン 1個(FRPでも可)

・19mmローラー用ゴムリング 2個

・土台になるカーボンリヤステー 1個

・ビス、ローラーなど

・リューター

カーボンを切断できるもの

作り方

1.スライドダンパーのカーボンプレートを切断

2.フルカウルカーボンを切断

3.土台に簡易左右独立スライドダンパーを組み立てる

4.カーボン土台の前の穴にビスを立てる

5.ビスとロックナットで簡易左右独立スライドダンパーとフルカウルカーボンを固定

ここでロックナットを締め付けすぎると可動しににくなるので注意してください。

6.ローラーをつける

今回は例として19mmのローラーをつけています。

少しスペーサーを入れて高めにつけています。

裏から見るとこんな感じ

ピボットが動くとこんな感じ

ビス頭がスライドダンパーのカーボンに当たることで、ピボットの可動域を狭めています。

6.ゴムリングをつける

ローラーの軸と土台の前に立てたビスにゴムリングを装着します。

これで完成です。

(仮組みなので、ビスの長さとかは気にしない)

左右から力を加わるとスライドダンパーのみ可動して、

斜めに力が加わるとスライドダンパーとピボットダンパーどちらも可動します。


簡易左右独立スライドピボットダンパーの欠点

・ローラー幅が少し狭くなる

ゴムリングで引っ張っているので、通常状態でも微妙にスライドダンパーが可動しています。

ローラー幅が102mm~101mm程度まで縮んでいます。

・ゴムリングの耐久性

使っているとゴムが伸びて、伸縮しにくくなります。

この辺は実際のコースで走らせて見ないとわかりません。

ロッキングストレートで上手くピボットが可動するかも確認しなくてはいけません。

あくまでも今回はそこまで工作技術がない私が、

以下の2点を目指して、簡易左右独立スライドピボットダンパーを作ってみました。

・ロッキングストレートでは縦と横の2方向に可動

・デジタルカーブでは横方向にのみ可動

もっと良い改造方法などは沢山あると思います。

色々試行錯誤しつつ、模擬コースを走らせて、J-CUP2018の本番に備えましょう!!

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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