【ミニ四駆】ロッキングストレートを研究してみた。

こんばんは

クチナシです。

先日の静岡ホビーショーでJ-CUP2018の「クラシックサーキット2018」の

仕様が一部公開されました。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】J-CUP2018「クラシックサーキット2018」実物画像がTwitterにて投稿されたぞ!!

また既に模擬サーキットでの走行動画もTwitterなどで公開されています。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】ロッキングストレートの模擬の走行中のスローモーション動画が公開!

これらの動画等を見る限りマシンかかる衝撃が大きいようです。

少し図を書いてみました。

ロッキングストレートはホームセンター等で販売している、

ケーブルカバーとほぼ同じ形と仮定して話をすすめます。

上図を見る限り、マシンに斜め45°の向きに力がかかっていることがわかります。

斜め45°なので、力を分解すると、

・コースフェンスからマシン方向への横の力

・マシン進行方向に反対方向の縦の力

が加わっていることがわかります。

横力はスライドダンパーで受け止めることが出来ますが、

縦方向はシャーシやビスにダイレクトに伝わってしまいます。

なお、デジタルカーブは傾きが約18°なので、

斜め18°方向にマシンに力が加わります。

力を分解するとほとんど横方向の力で

スライドダンパーで受けきれていることがわかります。

斜め45°方向に力が加わるのであればピボットダンパーが最適解だと思います。

これはピボットダンパーはビスを中心に弧を描くように可動することで、

斜めに加わる力を上手くいなせるようです。

ピボットの作り方はホエイルでお馴染みのおじゃぷろさんが詳しく解説されています。

詳しくはこちらから↓

ATバンパー(オート・トラックバンパー)の作り方

上記の動画を見る限り、斜め方向の力を上手くいなせているようです。

ただ、ピボットダンパーはデジタルカーブで減速しやすいという弱点があります。

これはピボットの構造の問題なのか、

それともピボットダンパーには9mmや13mmの径の小さいローラーが

使われているせいなのかわかりません。

ただ、私の経験上、ピボットダンパーではデジタルカーブで大幅に減速をします。

今年のJ-CUP2018の「クラシックサーキット2018」では

・ロッキングストレート

・デジタルカーブ

この2つを減速せずに走り抜ける必要があると考えています。

以前紹介した簡易左右独立スライドダンパーでは

横方向の力しかいなせませんが、

縦方向で大きく壊れないのであれば十分活躍できると思います。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドダンパーの作り方!!

欲を言えば縦の力をいなしきり、減速しないに越したことはありません。

なので

・ロッキングストレートでは縦と横の2方向に可動

・デジタルカーブでは横方向にのみ可動

こんな都合の良い都合のダンパーを考えてみましたので、

次の記事でご紹介します。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドピボットダンパーの作り方!

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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コメント

  1. ひろし より:

    ×ピポット
    ◯ピボット

    • くちなし より:

      コメントありがとうございます。
      いつも誤字ばっかりですいません。
      修正いたします。

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