【ミニ四駆】レースに勝てるミニ四駆!簡易左右独立スライドダンパーの作り方!!

こんばんは

クチナシです。

J-CUP2018のサーキット「クラシックサーキット2018」の仕様が一部公開されました。

詳しくはこちらから↓

【ミニ四駆】J-CUP2018「クラシックサーキット2018」実物画像がTwitterにて投稿されたぞ!!

その中でもロッキングストレートが今までの想定よりヤバそうと話題になっています。

ロッキングストレート

幅 約40~50mm、高さ 約10~15mmの半丸上の突起物が

1レーンあたり3~6個設置

(2~5コースのみ)

通常のスライドダンパーでは、

反対側にプレートがスライドするだけなので15mmの突起があると、

コース幅が100mmなってしまってコースを通過できないことになります。

なので、今回は既成品のスライドダンパーとカーボンを使って、

比較的簡単にできる、簡易左右独立のスライドダンパーの作り方を紹介します。

ご注意

詳しい仕様は2018/05/31発売予定の超速ガイドで公開されるようです。

現段階の想定と実物のサーキットは異なる可能性もございます。

それを待ってからの改造しても遅くはありませんので、ご注意ください!!

タミヤ公式ガイド ミニ四駆 超速ガイド2018-2019

必要なもの

・既成品のスライドダンパーのカーボンプレート 1枚

前後どちらでも好きな方で大丈夫です。
フロントワイドスライドダンパー用カーボンステー

リヤワイドスライドダンパー用カーボンステー

・スライドダンパー(バネ受け) 1個

バネ受けは既成品の物を使います。自分で作れる方は何でもいいです。
フロントワイドスライドダンパー

リヤワイドスライドダンパー

・スーパーハードタイヤのランナー 1本

スーパーハードタイヤのランナーがある方は用意してください。

無い方はビス一本を用意してください。

スーパーハード 大径ローハイトタイヤ

・リューター

カーボンを切断できるもの

・ニッパー

作り方

1.カーボンを切断

リューターでバネ受けの部分を切断してください。

2.スーパーハードタイヤの半円柱状のランナーの部分を3mmを2本切断する

↑半円柱状の部分を幅3mm程度にニッパーで切断してください。

スーパーハードのランナーが無い方は、ビスを後方より3mm程度に切断してください。

3.組み立てる

スライドダンパーの可動域内側に3mmのスーパーハードのランナーを入れます。

(無い方はは3mmに切断したビスを)

これはスライドダンパーのプレートを切断したことにより、

外側に開きすぎるのを防ぐ目的でランナーをいれています。

走行中常にミニ四駆はコースのフェンスから力が加わっているので、

開きすぎることは無いかも知れませんが、念のために入れます。

完成

見た目は普通の既成品のスライドダンパーです。


左右どちらかが可動しても、反対側は動きません。


外側に引っ張っても広がりません。

簡易左右独立スライドダンパーの欠点

切断したため、前後にピポッドの用に少しぶれます。

気にななる方はポリカの端材等をカーボンプレートの側面につけて太くすることにより、

前後にブレにくくすると良いかも知れません。

工作技術が高い方は

切断したときに端材をつかって、幅約3mmに切断し、

少し削って細くして、可動域の内側をに接着すると良いと思います。

隙間にはカーボン粉とか入れて接着すると強度は高まります。

19mmのローラーを既存の穴でつけた状態だと、

幅が約103mmになっています。

(他の径のローラーだと約104mm)

このスライドダンパーが可動すると幅が約99mmまで狭まります。

ここまで行けばロッキングストレートも通れそうですね。

可動域はバネにスペーサーやタイヤのランナー等入れて、お手軽に調整できます。

今回は簡単にできる方法をご紹介しました。もっといい方法は沢山あると思います。

(私にもっと工作技術があれば…)

色々な改造方法を試しして、本番のJ-CUP2018に備えましょう!!

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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