【ミニ四駆】ミニ四駆グランプリ2018 Springのサーキットが発表!「ステップサーキット2018」!!

こんばんは

クチナシです。

タミヤミニ四駆公式HPにて、

ミニ四駆グランプリ2018 Springのサーキットが発表されました。

詳しくはこちらから↓

3/18 ミニ四駆グランプリ2018 Spring東京大会1

ミニ四駆グランプリ2018スプリング公式コース『ステップサーキット2018』のご紹介です。
スタートしてまず待ち構えるのはタミヤのコラボアイテムをリリース、このスプリングでも優勝賞品をご用意いただけることになったレザーブランド「オジャガデザイン」の名を冠した『Ojaga Headz』ことドラゴンバックセクション。
その着地には30°バンクのターンから始まる『Breezing”S”』。この後のセクションと比較すればその風レベルの180°ターンはロスなくクリアしたいところ。
続いてロングセクション『SPRING Turbulence』は乱気流がごとく45°バンク、20°グライドバンクなど右に左にターンとバンクが連続。2018年特別ルールでローラーの個数をどのように調整するか、どこに配置するか悩みどころです。
そしてレーンチェンジは『Vortex Chaner』が新登場!登り勾配にアプローチにはひねりが加わり、90°ターン、下りアプローチもまたひねり、グライドバンクの上を通過して降りる渦を巻くようなイメージのチェンジャーを抜けると 最後は180°の『U-turn』。 1周約213mのコースとなります。

引用:3/18 ミニ四駆グランプリ2018 Spring東京大会1

バンクは多いですが、そこまで起伏が多いコースではありませんね。

あくまでは私見ですが、ドラゴンバック後の30度バンクが一番危ないところだと思います。

登り勾配にアプローチにはひねりが加わり、90°ターン、下りアプローチもまたひねり、グライドバンクの上を通過して降りる渦を巻くようなイメージのチェンジャー

参考イメージ

(渦巻きでこれを思い出しレーサーは少なくないはず)

Vortex Chanerはひねりがあるレーンチェンジのようなので、

ここではコースアウトはしないとおもいます。(実物を見るまでわかりませんが。)

以前のURBのコースを短くしたようなチャンジャーなのかもしれません。
コースレイアウトを見た感想として、最近猛威を奮ったMSフレキでなくても、

片軸マシンにも十分チャンスがあるコースレイアウトだと感じました。

スピードを出すならPDやSDを積める片軸に有利なのではと感じています。

ミニ四駆グランプリ2018 Springではどのようなマシンが活躍するのか

今から楽しみですね。

【追記】

タミヤミニ四駆公式Twitterより実物画像が投稿されています。

【さらに追記】

FORCE LABOではVortex Chanerがありませんが、模擬コースが設置されたようです。

飛ばしすぎるとドラゴンバックからバンクを飛び越えてしまいそうですね。

どこまでスピードが出せるのでしょうか?

この画像を見る限り、Vortex Chanerの支えが、心もとないように見えますが、

マシンが通過する衝撃で揺れたり、たわんでしまったりするのでしょうか?

早く走らせてみたいですね。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク