【ミニ四駆】ミラクルバロンサーキット2019のレイアウト毎のコースアウト対策のまとめ!

こんばんは

クチナシです。

先日またしてもFORCE LABOに行ってきて練習してきました。

前回の結果はこちらから

走行したメモを今回も残そうと思いますが、

その前に各レイアウトにおけるコースアウト対策の違いについて、

私なりにまとめて見たいと思います。

各レイアウトによるコースアウト対策の違い

スロープ上り前の減速の有無


上図のレイアウトを見てみると、

ノースではスロープ上りの前に「キッカーフラップ」があるため、

全コースで段差のある着地があり、ある程度マシンの速度が抑えられます。

イースト、ウエストの前はバランシングストレートのため、

バランシングストレートが設置されてないレーンでは、

長いストレートを経て、スロープ上りに達します。

バランシングストレートのあるレーンでも、あまり減速はしません。

そのため、イースト、ウエストは、スロープ上りで飛んでいきやすいレイアウト

となっています。

デジタルドラゴンバック前のデジタルカーブの向き

上図をみると、

ノース・イーストはデジタルドラゴンバック直前に、右カーブのデジタルカーブがあります。

ウエストは左カーブのデジタルカーブがあります。

コースの壁にブレーキを当てて、

デジタルドラゴンバック前にデジタルカーブで減速したい場合は、

こちらの向きをちゃんと確かめて、ブレーキを付ける必要がありますので、ご注意ください。

私は間違えて練習していました…

まとめ

スロープ上り対策 デジタルカーブ用ブレーキ
ノース そこまで必要じゃない
イースト 必要
ウエスト 必要

以上が今後の私のセッティングの方針となります。

開幕当初私が参加予定の大会は全部ノースだと思っていたため、

そこまで深く考えていませんでした。

大会が進むに連れて、色々と判明してきましたね。

とりあえず、ノースとウエストは練習できたけど、イーストも練習していたいなぁ。

次回はFORCE LABOで練習した時のセッティングのメモを残したいと思います。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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