【ミニ四駆】Twitterで話題の例の箱を買ってきました!!

こんばんは

クチナシです。

最近Twitterで100円ショップの箱が、ミニ四駆のサイズにぴったしと話題になっています。

なので、近くのセリアで購入してきました。

商品名は「フタがとまるケースS」です。

フタがとまるケースS

フタがとまるケースSのサイズ

  • 幅   :179mm
  • 奥行:123mm
  • 高さ:58mm

ミニ四駆のレギュレーションでは

  • 幅   :165mm
  • 奥行:105mm
  • 高さ:70mm

なので、幅と奥行は約10~20mm程度余裕がありますがほぼぴったしサイズです。

高さは58mmと低めですが、

最近のミニ四駆では高さをギリギリまで高くすることは殆ど無いので十分ですね。

レース用のミニ四駆もぴったし入ります。

車検ボックスは入りませんのでご注意ください。

なお、蓋の部分は取り外しも可能です。

コンパクトバンクにはフタがとまるケースが2つ収納可能なようです。

耐久性が心配 密閉もできない

止めるところや、ヒンジの部分が同じプラスチックでできています。

少し耐久性が不安ですね。

使ってるうちにこの辺が弱くなってしまう可能性がありますね。

今後使って確かめたいと思います。

更に隙間もあるため、密閉することができません。

なので、湿気が多いとこなどでは長期保存にはあまりオススメはできません。

タッパー

今まで私はミニ四駆の運ぶ場合や保管する場合は

タッパーの内側にプチプチを貼って使っていました。

密閉して保管できる

タッパーは蓋が閉まるので、ちゃんと密閉できます。

ミニ四駆のベアリング等は錆びるのが心配なので、

タッパーの中に小さな乾燥剤を入れています。

角が丸まっていてミニ四駆の収納が不便

タッパーは見ての通り、角が丸まっていることが多いです。

そのため、ほぼミニ四駆サイズのタッパーだと、

ミニ四駆を収納できませんので。

そのため、タッパーはミニ四駆より一回り二回り大きめのサイズにするしかなく、

どうしてもかさばることが多かったです。

画像ではわかりにくいですが、

ミニ四駆に対してタッパーはかなりの余裕があります。

今回の「フタがとまるケースS」はちゃんと角が角ばっているので、

ミニ四駆よりちょっと大きめサイズですが、ちゃんとミニ四駆を収納ができます。

サイズの比較はこんな感じ。

載せてみるとタッパーのほうが一回り大きいことがわかります。

タッパーの蓋を取ると、フタがとまるケースSがタッパーの中にすっぽりとはいります。

まとめ

フタがとまるケースSのメリット

・コンパクトにミニ四駆を収納できる。

フタがとまるケースSのデメリット

・耐久性が心配

・密閉ができない

なので私は

ミニ四駆の自宅での保管:タッパー+乾燥剤
ミニ四駆の大会やショップに持ち運び:フタがとまるケースS

と使い分けていきたいと思います。

その他にも便利なセリアのアイテム

その他にもミニ四駆には便利アイテムがセリアにはたくさんあります。

Separate Box S

こちらの商品は仕切りの位置が自在に変えれます。

タイヤの保管にピッタシのケースです。

ヤスリ

ヤスリも安くて使いやすいものが揃っています。

スポンジヤスリはたくさん種類があるので、ミニ四駆を加工する時に

ピッタシの粗さを選んで加工しましょう!

小物入れ

大会やショップに遊びに行く場合、必要なパーツのみをピックアップして、

こちらの小物入れに入れて持ち運んでいます。

自宅保管には仕切りが足りませんが、

出先ならこの程度で十分だとおもいます。

大会では荷物が多くなりがちなので、

持っていくものを選別し、

身軽でミニ四駆を楽しみたいですね。

この他にもセリア等の100円ショップではミニ四駆で使えるアイテムがたくさんあります。

みなさんも便利なアイテムを探しましょう!!

カスタムもできます

フタがとまるケースSを塗装したり、カスタムしたりしてる人もいます。

これはかっこよくていいですね。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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