【ミニ四駆】J-CUP2019東京大会1D参戦記!2秒で終わる寒い夏…

こんばんは

クチナシです。

2019/06/15に開催された

J-CUP2019東京大会1Dに参加してきました。

結果を先に言うと1次予選敗退です。

しかも、1週目のデジタルゾーン2で飛んでしまい、

約2秒でレースが終わるという悲しい結果でした…

サーキット

J-CUP2019東京大会1Dのレイアウトはノースでした。

バランシングストレート

富士通ポップ

ライジングファントムチェンジャー

キッカーフラップ

写真撮影時はまだ未設置でした

キッカーフラップの手前のスロープ上りには、

スプリング2019で登場した桜ロードの緑色版のようなものが貼られています。

デジタルゾーン2

コースはA・Bの2面設置

Bコースは若干雨が降り込んでいましたが、

水浸しになるようなことはありませんでした。

スタッフの皆様本当にありがとうございます。

1次予選の様子

速度域

そこまで速くありませんでした。

完走タイムは44秒~48秒です。

ただ、時折凄いスピードで走り、難なくデジタルゾーン2を走っている

凄いマシンもいました。

今後のコースの研究が進むと、間違いなく速度域も上がってきそうです。

完走率

1~2割程度と非常に低かったです。

全車リタイヤのレースも多く、

完走さえしてしまえば、2次予選に進めるレースもかなり多かったです。

ほとんどのマシンはデジタルゾーン2でコースアウトしていて、

他のセクションではそこまでコースアウトはしていなかったです。

私の攻略のプラン

私の考えた攻略のプランですが、

プラン①:デジタルドラゴンバックに合わせてマシンの最高速度を落として攻略

プラン②:デジタルゾーン2で減速して、デジタルドラゴンバックを攻略

まず完走することを目標に、プラン①で走ろうと考え、

フォースラボの模擬コースで練習してきました。

プラン②も試したのですが、マシンの裏にブレーキを貼る方法では、

ライジングファントムチェンジャーで止まってしまったためです。

私の1次予選のマシンのスペック

完走率が低いことと、そこまで速度域も高くないため

私はMSフレキででることにしました。

このマシンはフォースラボの模擬コースにて、

そこそこの完走率を誇っていたマシンです。

【ミニ四駆】ミラクルバロンサーキット2019模擬コース走行メモ①!ノーブレなら24km/hに抑えよう!!

重量:140g(電池なし)

タイヤ:スーパーハード(23.5mm)

バンパー:前後スラダン(可動域多め、柔らかめ)

マスダン:フロント提灯、リヤマスダン

モーター:LDP

ギヤ比:3.7:1(変更)

チェッカー速度:22km/h

LDPを少し鳴らしたら、回転数が上がったため、

ギヤ比を少し落としました。

速度はフォースラボなんども完走した速度でした。

私の1次予選

Bコースの2コーススタートでした。

スタート直後のスピードは周りのマシンとほぼ同じで、

皆さん同じくらいの速度に押さえていたのだと思います。

私のマシンは1週目のデジタルゾーン2で飛んでしまいました。

目視で見る限り、デジタルドラゴンバックで体制をくずして、

デジタルカーブで飛んでしまいました。

反省

プラン①:デジタルドラゴンバックに合わせてマシンの最高速度を落として攻略

この方法では何度か走れば完走はできるかもしれませんが、

コースの設置状況など微妙な差があってコースアウトしてしまうこともありそうです。

やはり、完走率を上げるにはデジタルゾーン2の走るときのマシンの姿勢や、

ブレーキの研究が必須になってくるのではと考えています。

また、今後の速度域が上がっていくことを考えていくと、

プラン①では完走できても、勝ち上がることは難しいくなっていくのかなと思います。

次回の東京大会2Dまで時間があるので、

いろいろ考え、練習していきます。

最後に

私のレースは非常に不甲斐ない結果に終わりましたが、

それでも公式大会に参加することは楽しいです。

雨の中このような大会を開催してくれたタミヤのスタッフの皆様

本当にありがとうございます。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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