【ミニ四駆】会場でも使える簡易デジタルドラゴンバックのブレーキチェッカーの作り方!

こんばんは

クチナシです。

YouTubeにてミニ四駆の改造方法などを配信している【woowa】しろっこにて、

ゼニスさんが作っているデジタルドラゴンバックのブレーキチェッカーが紹介されています。

ゼニスさんが作ったセクションがフォースラボなどの

模擬サーキット設置店に置かれているようです。

この動画からデジタルドラゴンバックの角度がおおよそわかりました。

やり方は上記動画をみて、それを分度器で角度を測るだけです。

分度器アプリで簡単に角度が測ることもできます。

傾斜がゆるい角度:約10°

傾斜が急な角度    :約14°

ご注意

あくまでも私が計測した結果です。

実物のデジタルドラゴンバックの角度と異なる場合があります。

これを元に公式大会でもすぐに使えるデジタルドラゴンバックの

ブレーキチェッカーを作ってみます。

必要なもの

アルミセッティングボード 2つ

モーターケース

モーターケースはパーツケースでもなんでもいいです。

作り方

アルミセッティングボードを2枚並べて1枚の下にモーターケースやパーツケースなど置いて、

角度をつけるだけです。

角度の調整はスマートフォンにで水準器で角度を測りましょう。

iPhoneだと標準アプリの「計測」アプリで測定できます。

角度の調整ができたら、マシンを載せて、

ブレーキの当たり具合を確認しましょう!!

公式大会にはアルミセッティングボードやモーターケースを持っていく方も多いと思います。

いつもより1枚アルミセッティングボードも多く持っていくか、

友人や仲間からアルミセッティングボードを借りれば、

簡単にブレーキの当たり具合を確認できます。

作り方と書きましたが、ちょっと並べて角度を調整するだけなので、

誰でもすぐにできます。

ご注意

この方法ではブレーキの当たり具合は確認できますが、

ブレーキの効き具合はコースの素材とアルミの摩擦が異なるので変わってきます。

また、上記でも書いたとおり、

Youtubeの動画を元に私が計測した角度には誤差がある場合があります。

気になる方は是非、フォースラボに行って模擬コースで走らせて、

ブレーキの効き具合をチェックしてください!!

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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