お手軽マシン

【ミニ四駆】お手軽マシンを作成します!!

こんばんは

くちなしです。

好きで始めたミニ四駆ですが、マシンを作るのが面倒だと感じる事はありませんか?

 

レース用マシンは時間がかかる

レース用マシンの作る工程

  • シャーシの加工(軽量化・フレキ化)
  • タイヤの加工
  • ATバンパーやアンカーの作成
  • ブレーキプレートの作成
  • ボディの塗装

 

などなど工程は沢山あります。

マシン1台作るのに、大幅な手間と時間がかかるようになってきたと感じています。

マシンを作るのは楽しいし、私はむしろ走らせるより作るほうが好きな方ですが、それでももっと気軽に作れればなぁと感じるとも多々あります。

くちなし
歳を重ねると、自分だけの時間が減って、ミニ四駆を作る時間があまり取れなくなって来たよ
くちなし
昔は、時間を忘れて1日中ミニ四駆のことだけを考えていたのに…

 

 

TAREKAレギュレーション

タミヤの公式レギュレーションに加え、更に縛りを加えたものです。

一部加工を禁止してあるところがポイントで、新しい改造の創意工夫点が生まれる面白いルールだと思います。

いずれはこのルールのマシンも作ってみたいとおもいます。

ぬこ
このルールでの大会がもっと開催されるといいなぁ

 

無加工マシン

まずは、無加工マシンを作って見たいと思います。

特に無加工に関してルールらしきものは見つからなかったため、自分なりにルールを定めます。

無加工マシンのルール

  • シャーシ・プレート・タイヤ・ホイールなど、すべてのパーツは加工せずに使う
  • ブレーキやマルチテープなど切って使うパーツは切断のみ加工可能
  • プラボディを使う
  • ベアリングは脱脂のみ可

ベアリングに関しては、脱脂しているものとしていないもの管理はちょっと大変なので、それだけは可能としました。

 

ミニ四駆を始めた子供の頃の気持ちや、復帰した時に気持ちを思い出して、ミニ四駆を初心から楽しみたいと思います。

くちなし
まずは無加工マシンがどんな走りをするか試してみたいと思います。

 

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