【ミニ四駆】ミニ四駆グランプリ2017スプリング 大阪大会参戦記!!

こんばんは

くちなしです。

2017/04/02に京セラドームで開催された、

ミニ四駆グランプリ2017スプリング 大阪大会に参加したのでご報告したいと思います。

チェックイン

京セラドームから自転車でイケる距離でしたので、

自転車で向かいました。

現地到着は7時30分ごろでしたが、既に多くの人が。

だいたい45分くらい並んでやっと受付。

事前応募制になったとわいえ、相変わらず並びます。

もう少しスムーズに進んでくれるとありがたいのですが…

スマートフォンを店受付完了です。

番号としては午前の終盤あたりの1次予選のようです。

コースチェック

Aコースのダブルバウンシングストレート

Bコースのダブルバウンシングストレート

今回のコースアウトポイント1つ目のダブルバウンシングストレート。

大会の会場によってA→Bの向きが代わり計4パターンあります。

今回はその4パターン目の「B→A→B→A」でした。

この組み合わせ次第では特に問題なかったり、コースアウトしまくりだったりと、

会場によってセッティングを調整しなくてはいけない難しいセクションです。

なお、東京大会1では「A→B→B→A」のB→Aの部分で

沢山コースアウトしてたと聞いていいたので、

少しモーターのパワーを抑えた安心セッティングで行くことにしました。

スロープ上り

今回のコースアウトポイントの2つ目。

ここでスピードが出過ぎてしまうと、

スロープ上りの後の1枚のストレート後のカーブで飛んでしまいます。

なので、少しスピードを落としてまっすぐコースにねじ込む必要があります。

ダブルバウンシングストレートでスピードを出しすぎないように調整するつもりだったので、

ここに関してはそこまで気にしないことにしました。

会場のピットは人が多く狭いので、

近くのスタバで出番まで待機することにしました。

近くにカフェや飲食店ががある会場はありがたいです。

1次予選

大阪会場では1次予選が複数回あることは、あまり無いので安全なセッティングで。

今回のマシンはシャーシはS2シャーシ、タイヤ系は23.8mmと小さめです。

所謂テンプレヒクオマシンセッティングとなっています。

モーター:HD3

ギア:EXギア(3.7:1)

電池:パワーチャンプRS

これで行くことにしました。

走行は1コース。

スタート直後のダブルバウンシングストレートで2台のマシンがコースアウト。

それからは1位と0.5秒くらいの差で2位を走っていました。

4週目にその1位のマシンがダブルバウンシングストレートコースアウト。

その後1位になったまま無事完走できました。

久々の1次予選突破。

やはり嬉しいものですね。

他のレースも見ていたのですが、

やはりダブルバウンシングストレートで殆どのマシンがコースアウトしていました。

まれにスロープ上りで入り切らずコーナーでコースアウトするマシンもちらほら。

うまくダブルバウンシングストレートを攻略できれば、完走できるコースのようです。

2次予選

1次予選がそこまでスピード出ていなかったので、

少し速度を上げることに。

モーター:HD3

ギア:超速ギア(3.5:1)

電池:パワーチャンプRS

ギヤをEXギアから超速ギアにあげました。

さらにリヤブレーキを2mmから1mmに変更しました。

2次予選は1コース

最初の1週目のバウンシングストレートで3台がコースアウト。

1回完走しているマシンで、2次予選してるとはいけ、

コースアウト率は高めです。

1次予選よりはスピードが出ているものの、

2位のマシンとは僅差。

最後は50cm位の僅差で勝つことができました。

初めての薄紙&決勝です。

完走後マシンのリヤステーのネジがグラグラになっていることに気づきました。

スピードがイマイチだったのはこのせいだったのでしょうか??

むしろよくコースアウトしなかったと思います。

決勝戦(1回目)

ネジを隅々迄締め直して、セッティングはそのままで挑みます。

決勝の受付で他の人のマシンをちら見していたのですが、

MSフレキマシンが多いですね。

1/3はMSフレキマシンだったように思えます。

決勝は2コーススタート。

決勝戦はやはり速いマシンばかりでした。

スタートした途端すぐに先頭のマシンから離されていきます。

そして3週目のバウンシングストレートでバランスを崩してコースアウト。

やはり速度も安定度も他のマシンに及ばず完敗でした。

まとめ

久々の公式大会で決勝まではこれたものの、最後は速度もでずコースアウト。

とても悔しい結果となりました。

他のマシンとのバウンシングストレートに関して挙動を観察していたのですが、

わたしのマシンはモーターを落として安全セッティングで望みました。

バウンシングストレート1個を超えて、2個目の手前で着地させる走り方です。

速いマシンは2個目のバウンシングストレート超えたところに着地していて、

スピードが出しつつ、安定した走りをしていました。

なお、飛距離が少しでも足りないと

2個めのバウンシングストレートの頂上にマシンを引っ掛けて、

体制を崩してしまうマシンが多かったように思います。

今回のコースで勝つためには、

スピード出ていない1週目でもうまくダブルバウンシングストレートクリヤし、

2周目以降では2つ一気に飛び越えるような走りが求められていたのかもしれません。

これに関しては私のレースの経験不足&レースの様子の観察不足が

敗因だったように思います。

しかし、仮にレース前にこの結論に至ったとしても、

うまくマシンを2個めのバウンシングストレートの頂上を飛び越えるように、

マシンの調整できたかは疑問です。

もっと自分のマシンを色々なコースを走らせて、

マシンの調整や挙動の観察を繰り返して経験値をあげていかないと

これ以上勝てそうにありませんね。

これからはもっと沢山走らせていきたいと思います。

皆様の楽しい毎日に貢献できますように。。。

くちなしでした

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